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第48回衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査 小選挙区選挙では「候補者名」を、比例代表選挙では「政党名」を記載して投票してください。 第48回衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査 小選挙区選挙では「候補者名」を、比例代表選挙では「政党名」を記載して投票してください。

当日投票へ行けない方

期日前投票制度

10月22日(日)に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用事があるなど一定の事由に該当すると見込まれる方は期日前投票ができます。受付より宣誓書を受け取り、宣誓書に列挙されている一定の事由から自分が該当するものを選択するだけで、あとは投票日の手続と同じです。

対象となる投票 選挙人名簿登録地の市区町村で行う投票が対象となります。
投票対象者 10月22日(日)に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用事があるなど一定の事由に該当すると見込まれる方です。投票の際には、宣誓書に列挙されている一定の事由の中から自分が該当するものを選択します。
投票期間 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査
10月11日(水)〜10月21日(土)
投票場所 各市区町村に1力所以上設けられる「期日前投票所」です。
投票時間 原則午前8時30分から午後8時までです。
投票手続 期日前投票は、選挙期日の投票所における投票と同じく確定投票となるため、基本的な手続きは選挙期日の投票所における投票と同じです。
選挙権認定の時期 選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定され、これにより選挙期日前であっても投票用紙を直接投票箱に入れることが可能となるものです。したがって、期日前投票を行った後に、他市区町村への移転、死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても、有効な投票として取り扱われることとなります。
  • ※期日前投票所が複数設けられる場合、それぞれの期日前投票所の間で投票期間や投票時間が異なることがあります。
    詳しくはお住まいの市区町村の選挙管理委員会にお問い合せください。

不在者投票制度

仕事や旅行などで、選挙期間中、別の市区町村に滞在している方などは、滞在先や避難先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。
また、指定病院等に入院等している方などは、その施設内で不在者投票ができます。

選挙期日には選挙権を有することとなりますが、選挙期日前においては未だ選挙権を有しない方(たとえば、選挙期日には18歳を迎えるが、選挙期日前においては未だ17歳であり選挙権を有しない方など)については、期日前投票をすることができません。この場合には、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会において不在者投票をすることとなります。

投票期間 2017年10月11日(水)〜10月21日(土)
投票手続
  • (1)名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会における不在者投票
    名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求します。この場合、どこで投票したいかを伝えます。
    交付された投票用紙などを持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会に行き、不在者投票を行います。
  • (2)指定病院等における不在者投票
    手続は(1)とほぼ同じです。投票用紙などは、病院長等を通じて請求することができ、投票は病院長等の不在者投票管理者が管理する場所で行います。
    ※「指定病院等」とは、都道府県の選挙管理委員会が不在者投票のために指定した病院・老人ホーム等です。
  • (3)郵便等による不在者投票
    重度の障がいがあって投票所に行けない方には、郵便等による不在者投票の制度があります。名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に投票用紙など必要書類を請求し、交付された投票用紙に自宅等自分のいる場所において記載し、これを郵便等によって名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に送付します。
  • ※不在者投票ができる日時は、不在者投票記載場所により異なります。
    詳しくは、お住まいの市区町村の選挙管理委員会へお問い合わせください。

在外投票制度

仕事や留学などで海外にお住まいの方が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度を「在外選挙制度」といい、これによる投票を「在外投票」といいます。在外投票ができるのは、日本国籍を持つ満18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され在外選挙人証を持っている方です。

在外選挙人名簿への登録の申請は、現在の住まいを管轄する在外公館(日本大使館・総領事館)の領事窓口で行います。実際に登録されるためには、その在外公館の管轄区域内に引き続き3ヵ月以上住所を有していることが必要ですが、登録の申請については3ヵ月経っていなくても行うことができます。

投票の方法には、在外公館で行う「在外公館投票」、郵便等によって行う「郵便等投票」、選挙の際に一時帰国した人や帰国後間もないため国内の選挙人名簿にまだ登録されていない方が行う「日本国内における投票」があります。

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