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平成15年度
電子自治体推進パイロット事業報告書
(PDF)
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表紙(8KB)
はじめに(9KB)
目次(18KB)
第1章 背景・目的(16KB)
1.1 背景
1.2 目的
1.2.1 地方公共団体のポータルサイト
1.2.2 地方公共団体の情報セキュリティ対策
1.2.3 汎用受付システムにおけるXML等
第2章 平成15年度実証実験及び検討の概要(17KB)
2.1 取り組むべきテーマ
2.1.1 [テーマ1] 地方公共団体のポータルサイト
2.1.2 [テーマ2] 地方公共団体の情報セキュリティ対策
2.1.3 [テーマ3] 汎用受付システムにおけるXML等
2.2 事業報告書の構成とテーマとの関連
2.3 実証実験の主な構成組織と基本的な役割
2.3.1 実証実験参加団体の役割
2.3.2 管理主体(財団法人地方自治情報センター)の役割
2.3.3 総務省(自治行政局地域情報政策室)の役割
第3章 地方公共団体のポータルサイトのあり方(792KB)
3.1 地方公共団体のポータルの現状と将来像
3.1.1 行政におけるポータルの関係
3.1.2 地方公共団体のポータルの現状
3.1.3 地方公共団体のポータルの進化
3.2 シングルウィンドウの実現に向けて
3.2.1 背景と求められる要件
3.2.2 データ構造検討
3.2.3 実現の手法
3.2.4 将来的な課題
3.3 実証実験システム
3.3.1 実証実験の目的
3.3.2 実証実験の構成組織
3.3.3 実証実験システム内容
3.3.4 実証実験の評価
3.3.5 まとめ
3.4 電子自治体の総合窓口における将来の課題
3.4.1 電話等によるヘルプデスクのあり方
3.4.2 電子的な総合窓口における利用者保護の考え方
4.1 地方公共団体における庁内LAN情報セキュリティの現状及びその対策
4.1.1 庁内LANの情報セキュリティの現状について
4.1.2 LGWANを利用した構成の優位性
4.2 庁内LANにおいて検証する内容の考察
4.2.1 庁内LANにおいて検証する内容
4.2.2 実証実験の実施内容
4.3 実証実験の概要及び結果
4.3.1 セキュリティレベル監視評価実験
4.3.2 インシデントレスポンス等の運用評価実験
4.3.3 セキュリティ関連装置の評価実験
4.4 まとめ
4.4.1 実証実験総括
4.4.2 地方公共団体に求められる情報セキュリティ対策のあるべき姿
4.5 導入・普及における留意事項
4.5.1 LGWAN-ASP接続要件の検討
4.5.2 情報セキュリティ監視サービスの契約に際して事業者に求められる要件
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4.5.3 |
情報セキュリティ監視サービスの契約に際して地方公共団体に求められる要件 |
第5章 地方公共団体におけるセキュアOSのあり方(170KB)
5.1 地方公共団体のPCとOSの現状と課題
5.1.1 地方公共団体のPCとOSの現状
5.1.2 地方公共団体のPCとOSに関する課題
5.2 地方公共団体におけるセキュアOSについての検討
5.2.1 セキュアOS検討の目的
5.2.2 セキュアOSの定義
5.2.3 Linuxの課題
5.2.4 セキュアOSの普及促進に向けた課題
5.2.5 セキュアOSの普及促進に向けたポイント
5.3 事例検討
5.3.1 諸外国での事例
5.3.2 国内での事例
5.4 まとめ
5.4.1 普及促進について
5.4.2 普及促進のための方策
第6章 地方公共団体におけるブラウザのあり方(240KB)
6.1 地方公共団体のブラウザの現状と課題
6.1.1 現状
6.1.2 課題
6.1.3 ブラウザのあり方に関する検討の流れ
6.2 ブラウザについての検討
6.2.1 検討の目的
6.2.2 検討項目
6.2.3 技術的な機能の検討
6.2.4 セキュアOS上での稼働に関する検討
6.3 実証実験の概要
6.3.1 実証実験の目的
6.3.2 実証実験の内容
6.3.3 技術的な機能の検証
6.3.4 セキュアOS上でのブラウザの稼働検証
6.3.5 ASPが提供するサービスへの適用性検証
6.4 まとめ
6.4.1 ブラウザについての検討結果
6.4.2 実証実験の結果
6.4.3 職員へのインタビュー
6.4.4 有効性の確認
第7章 汎用受付システムにおけるXMLの検討(385KB)
7.1 データ交換に関する課題
7.1.1 目的
7.1.2 XML化の課題
7.2 タグ共通化に向けての施策
7.2.1 共通項目タグの拡充
7.2.2 共通項目タグの分類整理
7.2.3 抽象的な共通項目タグの導入
7.3 実証実験の概要
7.3.1 実証実験の目的
7.3.2 構成組織
7.3.3 実証実験の内容
7.3.4 タグ設計手順
7.3.5 タグ設計の実施例
7.3.6 システム化検証の内容
7.3.7 評価結果
7.4 まとめ
7.4.1 成果
7.4.2 今後の課題
第8章 汎用受付システムにおける外字の検討(353KB)
8.1 外字に関する課題
8.1.1 外字の定義
8.1.2 一般的な外字の扱い
8.1.3 外字に関する一般的な課題
8.2 外字利用についての検討
8.2.1 外字提供システムの概要
8.2.2 外字提供システムの要件
8.2.3 外字提供システム間の連携
8.2.4 利用者側アプリケーションの要件
8.2.5 外字情報の管理
8.2.6 電子データの流通・蓄積
8.2.7 外字の継続的な再利用について
8.2.8 外字提供システムでの多言語対応
8.3 実証実験について
8.3.1 実証実験の目的
8.3.2 構成組織
8.3.3 実証実験環境での外字提供システムの設計
8.3.4 実証実験の内容
8.3.5 実証実験の結果・評価
8.4 まとめ
8.4.1 実証実験のヒアリング結果
8.4.2 今後の課題
第9章 OS、ブラウザ、XML、外字の維持・管理のあり方(34KB)
9.1 OSの維持・管理のあり方
9.1.1 産官学連携による人材育成への貢献
9.1.2 ITベンダへの適切なフィードバック体制の確立
9.1.3 地方公共団体同士の連携
9.1.4 国の施策活用による導入実績拡大
9.2 ブラウザの維持・管理のあり方
9.2.1 産官学連携等に向けた体制作りと施策の実施
9.2.2 Mozillaの機能の絞込みによる情報セキュリティの強化
9.2.3 Mozillaを基本としたブラウザのメンテナンス体制の確立
9.2.4 地方公共団体内部でのMozilla追加機能の向上への取組
9.2.5 コミュニティ間の連携
9.2.6 地方公共団体における情報技術の継続的向上を図る環境作り
9.3 XMLの維持・管理のあり方
9.3.1 維持・管理を行う体制
9.3.2 運用手順の規定
9.4 外字の維持・管理のあり方
9.4.1 外字提供システムの基本仕様作成
9.4.2 地方公共団体が連携した運営
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