
DFD(論理化)とは、分析対象業務の本来の姿を把握するために、1つないし複数のDFDの上の一連の「機能」を「情報」の流れに沿って一筆書きでつなぐことで、個々の「機能」が本来どこからどこまで1つに括られるのが自然かについて示した図です。
図 「DFD(理論化)の例」
DFD(論理化)は、1つないし複数のDFDの上の一連の「機能」を、その「機能」をつなぐ「情報」の流れに沿って一筆書きでつないだものです。一筆書きでつながった「機能」の集まりが、その業務の「本来の括り」となります。法令等や組織、手作業や紙媒体といった業務を実現する上での制限事項が無くなれば、この業務の「本来の括り」の単位で、一気に業務効率化(情報システム化など)が可能となります。
川口市では、総務省の「平成17年度自治体EA事業」において、分析対象業務の担当者が参加した業務機能の論理化・抽象化分析の中で、DFD(論理化)を作成しました。
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