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 情報通信政策研究所は、情報通信行政に従事する総務省職員を対象とする研修を実施しています。研修には、新規採用職員から管理者までの階層ごとに、それぞれに必要な知識の修得や能力の開発を目的とした「総合研修」と、特定の業務分野における職務遂行に必要な専門知識・技能等の修得及び能力の向上を目的とした「専門研修」の二種類の研修があり、いずれも集合研修方式で実施しています。

 研修の実施に当たっては、より実践的な研修方法を推進し、研修成果を実務での業務改善等に反映することに努めています。このため、課題発見・解決型のグループ討議や電波監視実習等の「アクティブ・ラーニング」、研修前後の研修生へのサポート・フォローなど、情報通信行政の実務を担う総合通信局等と連携した研修を推進しています。

 また、ICTを活用し、「反転授業」等による授業の質の向上や、集合研修に参加困難な職員の研修機会を拡大することに努めています。このため、eラーニング教材の提供、オンライン講義の実施、講義ビデオの提供等を推進しています。

職員研修計画について(PDF)

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