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政策立案研究とは

1.自治大学校における「政策立案研究」の概要

「政策立案研究」は、現在、自治大学校の第1部課程及び第2部課程において実施している研修のひとつであり、その概要は次のとおりである。

[目 的]

研修生による主体的・自主的な研究活動を通じて、地方公共団体が直面する重要な政策課題の把握・分析、課題解決のための施策の立案等を行うことにより、問題発見・解決能力等の向上を図り、実践的な政策形成能力を養成することを目的とする。

[構成等]

○ 政策立案研究のために設定する時限数の構成は、概ね次のとおりである。(1時限は70分)

【第1部課程】
・ オリエンテーション 1時限
・ グループ編成及び研究テーマの設定 4時限
・ グループ研究及び研究報告書作成 73時限
・ 研究発表会 10時限
・ 合   計 88時限
【第2部課程】
・ グループ編成及び研究テーマの設定 2時限
・ グループ研究及び研究報告書作成 36時限
・ 研究発表会 5時限
・ 合   計 43時限

○ 政策立案研究の進め方や内容については、自治大学校の教授その他の内部教官と外部講師の一部が指導に当たる。

[スケジュール]

【第1部課程】

時期 実施内容 概要
第1月 上旬
中旬
オリエンテーション
グループ編成
政策立案研究の進め方、効果的な研究のための留意事項等について説明する。
研修生各自の希望テーマに基づき、自主的に5〜6名程度の研究グループを編成する。
第2月 下旬 研究企画書提出
実地調査(2日間)
1泊2日の日程で、先進的な地方公共団体等の調査を行う。
第3月 上旬〜 調査研究 提出に向けて、教官の指導を受けながら、研究報告書を作成する。
第4月 - - -
第5月 中旬
下旬
研究報告書提出
研究発表準備
A4版32枚以内
第6月 上旬 研究発表会(2日間) 研修生全員、自治大学校長、自治大学校の内部教官、外部講師等が出席し、1グループ当たり15分程度の発表と15分の質疑応答を行う。
要に応じ、映像、画像機器を使用する。

【第2部課程】

時期 実施内容 概要
第1月 上旬
中旬
オリエンテーション
グループ編成
政策立案研究の進め方、効果的な研究のための留意事項等について説明する。
研修生各自の希望テーマに基づき、自主的に5〜6名程度の研究グループを編成する。
第2月 上旬
中旬
研究企画書提出
調査研究
提出に向けて、教官の指導を受けながら、研究報告書を作成する。
第3月 上旬
中旬
研究報告書提出
研究発表準備
A4版16枚以内
第3月 下旬 研究発表会(1日間) 研修生全員、自治大学校長、自治大学校の内部教官、外部講師等が出席し、1グループ当たり15分程度の発表と10分の質疑応答を行う。
要に応じ、映像、画像機器を使用する。

2 過去の政策立案研究

・第1部課程テーマ一覧

・第2部課程テーマ一覧