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情報通信で広がる格差とは?
インターネットを含(ふく)むさまざまな情報機器(じょうほうきき)を利用(りよう)して情報にアクセスできる人と、そのようなアクセス手段(しゅだん)を持たない人との間に格差が生じていると言われているよ。これは「デジタル・ディバイド」と呼(よ)ばれる問題だよ。

例(たと)えば、インターネットを通じてより多くの就職情報(しゅうしょくじょうほう)にアクセスできる人は、さまざまな会社の中から、より高い給料(きゅうりょう)の仕事につくことができる可能性(かのうせい)が高まるなど経済的(けいざいてき)なメリットが得(え)られると言われているよ。


情報通信の発達とともに広がる格差とは? イメージ図

情報通信が発達することで、このような格差が広がるとしたら、それは大きな問題だね。「いつでも、どこでも、何でも、誰(だれ)でも」ネットワークにつながり、情報を自在(じざい)にやりとりすることができる環境(かんきょう)を整備(せいび)するなどして、このような格差が広がらないよう努力(どりょく)していかなければいけないね。

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