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個人の情報発信が作り出す新しいメディア空間
新聞、雑誌(ざっし)、テレビ、ラジオなどのようなマスメディアの世界は、限(かぎ)られた特定(とくてい)の人たちから情報が発信され、残(のこ)りの多くの人たちが情報を受ける、という感じだったけど、Webの登場とともに、今では誰(だれ)でも世界に向けて情報を発信できる時代になったよ。

さらに最近(さいきん)では、ブログや口コミサイト、動画共有(きょうゆう)サイトなどを通じて、普通(ふつう)の人が簡単(かんたん)に情報を発信できるようになってきているよ。


個人の情報発信が作り出す新しいメディア空間 イメージ図

例(たと)えば、本を売っているサイトでは、多くの人がさまざまな本の感想文をサイトに書(か)き込(こ)み、これからその本を買おうとする人が、それらの感想文を参考(さんこう)にして買おうかどうかを決めるといったことも起きてきているよ。

ひとりひとりが発信する情報によって、今までになかった新しい価値(かち)が生まれ、それに伴(ともな)って行動パターンも変(か)わってきているんだよ。

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