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パケットちゃん あらゆるモノがインターネットにつながる時代がやってきているよ

パソコンや携帯電話、スマートフォンなど情報通信機器をインターネットにつなげることで、メールのやりとりや情報交換など、人と人とのコミュニケーションが楽にできるようになったね。

このインターネットに、情報通信機器だけでなく、自動車や家電など、ありとあらゆるモノをつなげ、生活をさらに便利にしようとする動きがあるんだ。

インターネットがモノにつながることを「Internet of Things(インターネット オブ シングス)」、略して、「IoT(アイ・オー・ティー)」とよばれているよ。

「Things」は日本語でモノ。「Internet of Things(インターネット オブ シングス)」はモノのインターネット。モノとモノとがインターネットでつながって、離(はな)れたところにあるモノどうしが相互(そうご)につながることで、これまでできなかったことができるようになり、人々のくらしや仕事、交通、防災などに役立てようと、様々な試みが始まっているよ。

イラスト1 モノとインターネット

たとえば、家電。家の電気やエアコンがインターネットとつながることにより、スイッチを外出先からつけたり、消したりすることができたり、冷蔵庫の中の卵や牛乳がなくなったら、それをスーパーにいるお母さんに知らせることができるようになるよ。

イラスト2 モノとインターネット

イラスト3 モノとインターネット

さまざまなモノがインターネットにつながることで、たくさんの人の行動データやモノのデータがやりとりできるようになり、これまでわからなかったこともリアルタイムで見聞きできるようになるよ。それによって、生活がもっと便利になったり、新しい仕事が生まれたりと、いろんな可能性が出てくるね。

今後どんなモノをインターネットにつなげるのか、どんな使い方ができるのか、ということが模索(もさく)・研究されていて、それらを実現していくことが期待されているんだ。



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