ホームメディアミュージアム歴史館>記録(きろく)するメディア―(1)絵、文字  
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(1)絵、文字

今から何万年も昔に描(えが)かれた絵が、洞窟(どうくつ)の壁画(へきが)として残っています。

図:エネディの岩壁画 弓の射手(先史時代)

[ エネディの岩壁画(がんぺきが) 弓の射手(いて)(先史(せんし)時代)

そのころの人たちは、まだ文字を使っておらず、絵を描くことで、自然(しぜん)や動物のかたちを、記録(きろく)したり伝(つた)えたりしていました。

今から5千年くらい昔になると、 絵文字が言葉と結(むす)びついて象形文字(しょうけいもじ)が使われるようになりました。

象形文字は、世界各地(せかいかくち)で発生し、現在(げんざい)の漢字やアルファベットに発展(はってん)していきました。

図:骨に刻まれた甲骨文字(こうこくもじ) 殷(いん)(紀元前11世紀頃)

[ 骨(ほね)に刻(きざ)まれた甲骨(こうこつ)文字 殷(いん)(紀元前(きげんぜん)11世紀頃(せいきごろ)) ]

図:金文 周・春秋時代(紀元前722〜481)

[ 金文(きんもん) 周(しゅう)・春秋(しゅんじゅう)時代(紀元前722〜481)]

図:象形文字のかかれているロゼッタ石 (紀元前196)

[ 象形文字のかかれているロゼッタ石 (紀元前196)]

文字により多くの知識(ちしき)が、時代を超(こ)えて受け継(つ)がれるようになりました。現代(げんだい)の私(わたし)たちも、昔の人が書(か)いた文字を読むことによって、その当時の人が考えたことを知ることができます。

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