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(3)印刷

印刷(いんさつ)が発明されるまでは、本は1冊(さつ)ずつ手書(てが)きで作られていたので、とても貴重(きちょう)なもので、限(かぎ)られた階級(かいきゅう)の人しか見ることができませんでした。

6世紀(せいき)ごろの中国では、版画(はんが)のような印刷が行われるようになりました。

15世紀中ごろ、ドイツのグーテンベルクが、活字(かつじ)を使った印刷機(いんさつき)を発明し、本を、速く、大量(たいりょう)につくる技術(ぎじゅつ)が生まれました。 本の値段(ねだん)も下がり、普通(ふつう)の庶民(しょみん)も本が買えるようになりました。

しだいに、文字を読(よ)み書(か)きできる人の数も増(ふ)え、本を読む人の数も、書く人の数も増えたことによって、様々な知識(ちしき)や知恵(ちえ)が本によって広く伝(つた)えられました。

初期の印刷機
[ 図:初期の印刷機 ]

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