ホームメディアミュージアム歴史館>電線を使って情報を伝えるメディア―電信のしくみ  
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電線を使って情報を伝えるメディア
[4-1-S] 電信(でんしん)のしくみ

  メッセージを送る側(がわ)の人が送信機(そうしんき)の送信キーを押すと、電線に電流が流れ、コイルの中の鉄の棒(ぼう)が磁石(じしゃく)になり 鉄片(てつへん)を吸(す)い付(つ)けます。

  送信キーを離(はな)すと電流は止まり、鉄片は離れます。

  この鉄片の動きを紙テープに記録(きろく)します。

[電信のしくみ概念図(がいねんず)]


上の図の機械は紙テープを使ったのもですが、その後、音で受けるものも使われるようになりました。

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