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電線を使って情報を伝えるメディア
[4-2-S] 電話のしくみ

電話は、音の波を電気の波に変(か)えて遠くまで伝(つた)えます。

[送話器(そうわき)と受話器(じゅわき)]

送話器では、音の波を電気の波に変え、受話器では、逆に、電気の波を音の波に変えます。


[ベルの考えた電話のしくみ]

ベルの考えた電話機はコイルを使っています。コイルとは、電線を筒(つつ)の形にぐるぐる巻いたものです。

[ベルの電話しくみ図]

人がしゃべると空気が振動(しんどう)し、その振動が振動板(しんどうばん)に伝わります。

振動板がぶるぶると振動すると、コイルと鉄の棒(ぼう)が反応して、電気の波が生まれます。 (これを誘導電流(ゆうどうでんりゅう)といいます。)

その電気の波が、受話器(じゅわき)まで伝わると、今度は受話器のコイルが反応(はんのう)して振動板が振動し、音として聞こえます。

しくみ体験館(たいけんかん):1.音ってなあに


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