ホームメディアミュージアム歴史館>電波を使って情報を伝えるメディア―(1)無線(むせん)  
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電波を使って情報を伝えるメディア

(1)無線(むせん)

1895年にイタリアのマルコーニによって電波を使った無線が発明されると、電線が無(な)くても電気信号(でんきしんごう)を送ることができるようになりました。

無線は、電線を引きにくい場所や、航海中(こうかいちゅう)の船の通信(つうしん)などでとても活躍(かつやく)しました。

タイタニック号が沈没(ちんぼつ)する時に、SOS(エス・オー・エス)という遭難信号(そうなんしんごう)が無線で発せられ、多くの人命が救(すく)われました。

のちに、無線の技術(ぎじゅつ)はどんどん進歩し、ラジオ放送やテレビ放送、携帯電話(けいたいでんわ)などに利用されることになります。


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