ホームメディアミュージアム歴史館>電波を使って情報を伝えるメディア―(2)ラジオ放送  
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電波を使って情報を伝えるメディア
(2)ラジオ放送

電波に音をのせて送る技術(ぎじゅつ)が開発されると、1920年にはアメリカで、1925年には日本でも、ラジオ放送が始まりました。

放送局から送り出されるニュースや音楽を、たくさんの人々が同時に聴(き)くようになり、人々の娯楽(ごらく)や生活習慣(せいかつしゅうかん)に大きな影響(えいきょう)を与えました。

情報(じょうほう)が届(とど)くのが遅(おそ)い田舎(いなか)に住んでいる人でもラジオで最新(さいしん)の話題を聴くことができましたし、文字を読めない人が多い国では、新聞や本を読む代(かわ)りとしても、ラジオ放送は役に立ちました。

[ ラジオ放送概念図(がいねんず) ] 解説:画像右上の「ON AIR」を押(お)すとラジオ放送が始まり、遠くの人にも歌声が聞こえます。


ラジオ放送のしくみ


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