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コンピュータネットワーク
(1)コンピュータ

コンピュータは、計算をすることができる機械(きかい)です。日本語では電子計算機(でんしけいさんき)といいます。

人間に代わって機械に計算させることは、昔からいろいろな学者が研究(けんきゅう)してきましたが、なかなかうまくいきませんでした。 17世紀(せいき)のフランスの数学者パスカルもその一人です。

1946年、アメリカで、現在(げんざい)のコンピュータに近いものが作られました。名前はエニアック(ENIAC)といい、 大きさは たたみ100畳(じょう)ほどもありましたが、 性能は現在のパソコンにはるかにおよばないものでした。エニアックは大砲(たいほう)の弾丸(だんがん)の飛(と)び方を計算するのに使われました。

ENIACの写真は次のサイトで見てね!

  • http://www.library.upenn.edu/special/gallery/mauchly/jwmintro.html

    その後、コンピュータの性能(せいのう)はどんどん進歩し、大きさは小さく、値段(ねだん)は安くなってきました。

    現在、コンピュータはいろいろな場所で使われています。大学、病院、工場、発電所、飛行機(ひこうき)、駅、銀行、商店、家庭などでさまざまな目的(もくてき)に使われています。

    コンピュータの種類(しゅるい)もいろいろあります。 科学の研究(けんきゅう)に使う大きなコンピュータや、手のひらに乗せて持ち運べる小さなコンピュータ。テレビゲームもコンピュータの一種(いっしゅ)です。

    コンピュータの技術(ぎじゅつ)は現在も急速に進歩し続けています。


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