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[6-1-S] コンピュータのしくみ

エニアックは、最初(さいしょ)の実用的(じつようてき)なコンピュータでしたが、現在(げんざい)私たちが使っているコンピュータとは原理(げんり)が少し違(ちが)っていました。コンピュータを動かす規則(きそく)や命令(めいれい)のことをプログラムといいますが、エニアックでプログラムを変(か)えるには、そのつどケーブルの配線(はいせん)を変える必要(ひつよう)がありました。


[ ENIACのプログラム ]

現在のコンピュータの原理は、ジョン・フォン・ノイマンという人が考えた「プログラム内蔵(ないぞう)方式」と言われるものです。現在のコンピュータは、プログラムをメモリーに読(よ)み込(こ)んで動きます。プログラムを変更(へんこう)する場合には、新たなプログラムをメモリーに読み込むだけで動きます。

[ パソコンのプログラム ]

例えば、パソコンで文章を書(か)きたいときは、ワープロのプログラムを読み込ませればよいですし、ゲームがやりたければ、ゲームのプログラムを読み込ませればよいのです。


パソコンの中にはいろいろな部品があります。CPU(シーピーユー)は人間で例(たと)えると頭脳(ずのう)にあたる部品で、プログラムをよみこんで実行する大切な部品です。

ハードディスクはプログラムや、その他のいろいろなデータを保存(ほぞん)するものです。 メモリーは、プログラムを実行する時に使われる記憶装置(きおくそうち)です。

[ パソコンの内部]


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