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コンピュータネットワーク
(2)コンピュータネットワークのはじまり

コンピュータが世の中に出た当時、コンピュータは非常(ひじょう)に高価(こうか)なものでした。

コンピュータネットワークは、もともと、このように高価だったコンピュータをたくさんの人々で共同利用(きょうどうりよう)することを目的(もくてき)に始まったものです。

最初(さいしょ)の試(こころ)みは、米国(べいこく)国防総省(こくぼうそうしょう)のプロジェクトである ARPANET(アーパネット)によって進められました。

1969年に登場したアーパネットの第一の目的は、コンピュータのソフトウェアとハードウェアをネットワークを使って共同利用するというものでした。このため、遠くにあるコンピュータ同士(どうし)を電話回線を使って相互(そうご)につなぎました。当時、コンピュータネットワークは、コンピュータにたずさわる研究者(けんきゅうしゃ)や技術者(ぎじゅつしゃ)だけが利用(りよう)するものでした。

当初(とうしょ)の大型(おおがた)コンピュータの利用イメージ
[当初(とうしょ)の大型(おおがた)コンピュータの利用イメージ]

[初期(しょき)のアーパネットのイメージ]


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