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コンピュータネットワーク
(6)パソコン通信(つうしん)のひろがり

もともとはコンピュータのソフトウェアとハードウェアを共同利用(きょうどうりよう)するという目的(もくてき)で始まったコンピュータネットワークですが、いろいろと利用を重ねるうちに、利用方法(りようほうほう)も変(か)わってきました。

コンピュータを利用(りよう)するためには、さまざまな形でお互(たが)いに連絡(れんらく)を取り合う必要(ひつよう)があります。通信(つうしん)を目的として「電子メール」や「メーリングリスト」が開発されました。また、情報共有(じょほうきょうゆう)をする目的として「電子掲示板(でんしけいじばん)」や「データベース」が開発されました。

コンピュータネットワークは、じょじょにコミュニケーションのためのメディアという性質(せいしつ)を持つようになってきたのです。

70年代終わりから80年代にかけて、一般(いっぱん)の人々やコンピュータの愛好家(あいこうか)が使うコンピュータネットワークが登場してきました。

「パソコン通信」と呼ばれるネットワークです。「パソコン通信」には、有料(ゆうりょう)の「商用サービス」と無料(むりょう)で使える「草の根BBS(ブリテンボードシステム:電子掲示板)」がありました。


[パソコン通信のイメージ]


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