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(7)みんなのためのインターネット

90年代になると、これまで研究者(けんきゅうしゃ)や技術者(ぎじゅつしゃ)だけが使っていたインターネットを企業(きぎょう)や一般(いっぱんの)の人々も使いたいとう要望(ようぼう)が出てきました。

このような要望を受けて、これまでは主に大学や研究所(けんきゅうじょ)を結(むす)んでいたインターネットに対して、有料(ゆうりょう)で接続(せつぞく)を提供(ていきょう)する「商用インターネットサービスプロバイダ(いわゆるプロバイダ)」という業者が現(あらわ)れ始めました。インターネットは、ネットワーク同士を専用回線(せんようかいせん)(24時間つながっている電話回線)でつなぐということが常識(じょうしき)でしたが、非常(ひじょう)に経費(けいひ)のかかるものであったため、一般の人々向けにはダイヤルアップ接続という一般の電話回線を使ったサービスを提供するようになりました。これにより、パソコン通信の流れとインターネットの流れが合流していくようになります。


[商用インターネットサービスプロバイダのイメージ]

パケット君
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