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情報社会とわたしたち

すべてのコンピュータがつながるために

地球規模(ちきゅうきぼ)の情報(じょうほう)インフラと言われるインターネットには、文字どおり世界中(せいかいじゅう)のたくさんのコンピュータが接続(せつぞく)され、お互(たが)いに通信(つうしん)をしています。世界にはさまざまなコンピュータメーカー(コンピュータを作る会社)がありますが、インターネットでは、メーカーが違(ちが)うコンピュータの間でもまったく問題なく通信が行われています。そんなことは「あたりまえ」と多くの皆さんは思っていることでしょう。でも、インターネットが登場(とうじょう)する前のコンピュータネットワークでは、この「あたりまえ」のことができませんでした。お互いにつなぐことができるのは、同じメーカーのコンピュータだけ。メーカーが違うコンピュータどうしはつなぐことができませんでした。

標準化のイメージ


では、インターネットではなぜメーカーが違うコンピュータどうしでも問題なくつながるのでしょう。その秘密(ひみつ)のかぎは「標準化(ひょうじゅんか)」という言葉にあります。「標準化」とは、メーカーごとに違う技術(ぎじゅつ)を使うとおたがいにつながらないため、共通(きょうつう)の技術を、さまざまなメーカーの人やユーザー(利用者)が集まっていっしょに考え出すということを意味しています。みんなで作った共通の技術をそれぞれのメーカーが持ちかえり、自分の会社のコンピュータにとりいれれば、メーカーが違うコンピュータどうしであってもつながるということになるのです。

違ったメーカーでもシステムが同じならつながる


インターネットの世界では、日々世界各地(かくち)で新しい技術が研究(けんきゅう)されていますが、そのような新しい技術を一般のユーザーが使えるようになるまでには、世界中の技術者が「IETF(アイ・イー・ティー・エフ:インターネット・エンジニアリング・タスク・フォース)」という場に何度もあつまって「標準化」の作業がおこなわれています。

すべてのコンピュータがつながるイメージ
もくじ
情報社会(じょうほうしゃかい)とわたしたちのくらし
「情報社会」への進展(しんてん)
  「情報インフラ」の発達(はったつ)
世界のみんなが豊(ゆた)かになるために
「情報社会」における問題
  「情報を持つ者」と「情報を持たない者」との差
みんなで支(ささ)える情報社会
すべてのコンピュータがつながるために
インターネットがスムーズに動くために
  わたしたち一人一人が支える「情報社会」

 
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