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情報社会とわたしたち

インターネットがスムーズに動くために

パソコンにはそれぞれ違った名前がつけられている


さて、世界中(せいかいじゅう)のコンピュータをつなぐインターネットですが、お互(たが)いに通信(つうしん)をするためには、全部のコンピュータに違(ちが)う名前がつけられている必要(ひつよう)があります。実は、インターネットにつながっているすべてのコンピュータには、それぞれ世界に一つしかない数字(「IPアドレス」と言います)と名前(「ドメイン名」と言います)がつけられています。今、インターネットには2億(おく)台以上(いじょう)のコンピュータが接続(せつぞく)され、その数は毎日どんどん増(ふ)えています。これだけの台数のコンピュータに数字と名前をだぶらないようにつけていくというのは大変(たいへん)なことです。実は、この作業も世界中の人々が協力(きょうりょく)をしてルールを決め、作業を分担(ぶんたん)しながらおこなっています。

2億台以上あるコンピュータに名前をつけるのは重労働


ドメイン名」や「IPアドレス」を世界中のコンピュータにだぶらないようにつけるためのルールなどは「ICANN(アイキャン)」という組織(そしき)が中心となり、世界中の関係者(かんけいしゃ)があつまって決めています。このようなルール作りは、インターネットが毎日スムーズに動くためにとても大切なことなので、「インターネットガバナンス(インターネットが安定して動くように統治(とうち)すること)」のためのルール作りと言われています。

インターネットガバナンスのイメージ
もくじ
情報社会(じょうほうしゃかい)とわたしたちのくらし
「情報社会」への進展(しんてん)
「情報インフラ」の発達(はったつ)
世界のみんなが豊(ゆた)かになるために
「情報社会」における問題
「情報を持つ者」と「情報を持たない者」との差
みんなで支(ささ)える情報社会
  すべてのコンピュータがつながるために
インターネットがスムーズに動くために
わたしたち一人一人が支える「情報社会」

 
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