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情報社会とわたしたち

わたしたち一人一人が支える「情報社会」

このように世界中(せいかいじゅう)の人々が「標準化(ひょうじゅんか)」や「インターネットガバナンス」のために協力(きょうりょく)することによって、今日の「情報社会(じょうほうしゃかい)」の土台ができていると言えます。

しかし、協力しなければならないのは、世界の技術者(ぎじゅつしゃ)や関係者(かんけいしゃ)にかぎったことではありません。「情報社会」が安定して安全な社会であり続(つづ)けるためには、一般のユーザーもさまざまなルールやマナーを守っていくという意味でおたがいに協力をしていかなければなりません。インターネットでは最近(さいきん)、「ウイルス」や「スパム(迷惑(めいわく)メール)」の問題が非常(ひじょう)に大きくなっていますが、一人一人(ひとりひとり)が適切(てきせつ)な対策(たいさく)をとらなければ、他(ほか)の人に迷惑(めいわく)をかけてしまうということにもなりかねません。自分が知らない間に、自分のパソコンからインターネットを通じて世界中のコンピュータにウイルスやスパムをまきちらしていた、ということが実際(じっさい)に起きる可能性(かのうせい)もあるのです。

気づかぬうちに忍び寄るウィルス・スパムメールのイメージ


そういう意味では、わたしたち一人一人が自覚(じかく)を持ち、協力しながら「情報社会」を支えていかなければならないでしょう。


一人ひとりが気をつけることも大事


わたしたちが一人一人が支える情報社会のイメージ
もくじ
情報社会とわたしたちのくらし
「情報社会」への進展(しんてん)
  「情報インフラ」の発達(はったつ)
世界のみんなが豊(ゆた)かになるために
「情報社会」における問題
  「情報を持つ者」と「情報を持たない者」との差
みんなで支(ささ)える情報社会
すべてのコンピュータがつながるために
インターネットがスムーズに動くために
わたしたち一人一人が支える「情報社会」

 
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