ホームメディアミュージアムしくみ体験館>2進数ってなあに-(1)0と1だけの世界  
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2進数ってなあに
(1)0と1だけの世界

デジタル信号(しんごう)の世界には、0と1の2つの数字しかありません。
それでも、0と1だけを使って、もっと大きな数字を表現(ひょうげん)することができます。

そのしくみを理解(りかい)するために、白い玉と黒い玉を並(なら)べる組み合わせについて考えてみましょう。

いま、玉を入れるための箱が1つあるとすると、

はこ

玉の入れ方は、白を入れるか、それとも黒を入れるかという、2通りの入れ方があります。

たま
たま

次に箱が2つの場合はどうでしょうか。

さらに箱が3つになると、何通りの入れ方があるでしょうか。

このやりかたで、もっと箱の数を増(ふ)やしていくと、玉の入れ方もどんどん増(ふ)えていき大きな数をあらわすことができます。

箱の数 玉の入れ方
1つ はこ 0 〜 1
2つ はこ 0 〜 3
3つ はこ 0 〜 7
4つ はこ 0 〜 15
5つ はこ 0 〜 31
6つ はこ 0 〜 63
7つ はこ 0 〜 127
8つ はこ 0 〜 255
・・・ ・・・・・ ・・・・

使う玉が白と黒の2種類(しゅるい)だけでも、箱の数を増(ふ)やしていけば、何通りもの入れ方があるわけです。

デジタル信号(しんごう)でも、これと同じような考え方をします。

デジタル信号の世界では、0と1という2種類の数字を使います。
白い玉のことが0、黒い玉のことが1だと思ってください。

このように大きな数でも0と1だけで表現(ひょうげん)できるようになります。これを2進数(2しんすう)といいます。

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