ホームメディアミュージアムしくみ体験館>電波(でんぱ)ってなあに-(3)AMとFM  
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電波(でんぱ)ってなあに
(3)AMとFM

電話のしくみでもお話したように、送話機(そうわき)(マイク)を使って、音を電気の波に変(か)えることができました。

電話の場合に電話線を使ったのと同じように、ラジオの場合は、電波を使って、遠くまで波を伝(つた)えます。

マイクで作った電気の波は、そのままでは周波数(しゅうはすう)が低(ひく)いので空中を遠くまで飛(と)ぶことができません。

そこで、「搬送波(はんそうは)」という高い周波数の電波に重ね合わせて飛ばします。

この2つの波を重ね合わせることを「変調(へんちょう)」といい、代表的(だいひょうてき)な方式には、AM(振幅変調(しんぷくへんちょう))と、FM(周波数変調(しゅうはすうへんちょう))があります。

AM 振幅変調(しんぷくへんちょう)
Amplitude Moduration(アンプリチュード・モジュレーション)
FM 周波数変調(しゅうはすうへんちょう)
Frequency Moduration(フリクエンシー・モジュレーション)

AMというのは、搬送波(はんそうは)の振幅(しんぷく)を変化(へんか)させる方法で、FMに比(くら)べ技術的(ぎじゅつてき)には簡単(かんたん)な方法(ほうほう)ですが、FMよりもノイズに弱い性質(せいしつ)があります。

振幅変調(AM)


FMというのは、搬送波の周波数を部分的(ぶぶんてき)に変化させる方法で、ノイズに強く、きれいな音を伝えることができます。

周波数変調(FM)

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