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ゴミ自身が知っている...の巻−ゴミを自動分別(ぶんべつ)−
ごご3:00 だいちとあいちゃんは、学校の帰り道にとてものどがかわいてしまったので、だいちの家によってジュースを飲むことにしたよ。



台詞(1)だいち「はーっおいしかった!ボク飲み終わったよ」 あいとだいちは一緒(いっしょ)に缶(かん)ジュースを飲んでいるよ。

パケットくん

台詞(1)だいち「そういや、空き缶って結構種類あるんだよね?リサイクルで分別するのって大変なのかな?」 空き缶(あきかん)にも種類(しゅるい)があるんだね。だいちはリサイクルにも興味(きょうみ)があるみたいだ。

パケットくん

台詞(1)あい「今はね、チップが入っているから、自動で分別できるんやて、テレビで言ってたで」 ゴミになる物には、超小型(ちょうこがた)電子タグが入(はい)っていて、その電子タグでリサイクルセンターの処理機(しょりき)が分別(ぶんべつ)して、処理するようになっているんだね。

パケットくん

台詞(1)だいち「リサイクルセンターの機械が分別しているのかあー。ゴミ箱で自動分別するといいのになー」台詞(2)あい「それはどうだろ?」 リサイクルの分野も進化しているんだよ。自分達(じぶんたち)でもちゃんと分けて捨(す)てようね。

パケットくん


パケット君
みんなはゴミを捨てる時、燃(も)えるゴミ、燃えないゴミなど、分けてゴミ箱に入れるよね。ゴミにはいろいな種類があって処理がそれぞれちがうからなんだよ。缶の場合、アルミでできた缶や鉄でできた缶など見かけは同じなのに処理がちがうものもあって、人間の目には見分けることが難(むずか)しいね。だから、ゴミそのものが「ぼくは、こう処理してね」といってくれるようになると便利(べんり)だよね。ゴミに超小型電子タグをつけることでそれができるようになるよ。リサイクルセンターの機械(きかい)は、どのようにリサイクルしたらいいかを理解(りかい)し、正しい処理をしてくれるんだよ。
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