ホーム情報通信用語集>た行  
情報通信白書 フォー キッズ
下に調べたい言葉を入力してね。
インターネットの世界
モバイル通信の世界
ユピキタスネットワークの世界
メディアミュージアム
学ぼう!情報通信
パケット君安全ガイド
パケット君ブログ
パケット君ゲーム
情報通信Q&A
情報通信用語集
先生・保護者の方へ
このホームページについて
キャラクター紹介
サイトマップ
目的別ナビ
情報通信用語集
 
【第3世代携帯(だいさんせだいけいたい)】
テレビ電話機能(でんわきのう)、音楽やゲームのダウンロード、非接触型(ひせっしょくがた)ICカードが埋め込ま(うめこま) れ、おさいふ代わりに使ったり、駅の改札(かいさつ)をかざすだけで通(とお)れたりなど、おしゃべりをするだけではなくさまざまな機能(きのう)を持った携帯電話のことです。
情報通信キーワード
【ダイヤルアップ接続(せつぞく)】
個人(こじん)で、インターネットを利用(りよう)する際(さい)に、加入(かにゅう)電話(一般(いっぱん)の電話回線)またはISDN を使ってそのつど接続(せつぞく)することです。
【ダウンロード】
ネットワーク上の他(ほか)のコンピュータにあるプログラムやデータを取り出し、自分のパソコンに保存(ほぞん)すること。
【地上デジタル放送】
地上の電波塔(とう)から送信する地上波テレビ放送をデジタル化したもの。日本では平成15年12月に関東圏(けん)・中京圏・近畿圏の三大都市圏で放送が開始されました。その後、平成23年7月24日に、東日本大震災(しんさい)による影響(えいきょう)が大きかった、岩手、宮城、福島の3県をのぞく44都道府県で地上アナログ放送が終了し、平成24 年3月31日には、東北3県においても地上アナログ放送が終了(しゅうりょう)。全国における地上デジタル放送への移行が完了しました。
【チャット】
はなれた場所にいる人がリアルタイムに文字でおしゃべりをする仕組みです。
【著作権(ちょさくけん)】
著作物(ちょさくぶつ)を創作(そうさく)した人に与えられる権利(けんり)。日本では著作権法(ちょさくけんほう)に基(もと)づいて「自分で創作した著作物を自由に利用(りゆう)すること」「自分が創作した著作物を他人に勝手に利用されないこと」が認(みと)められています。他人の著作物を勝手に使ったり、変更(へんこう)したりすることは、著作権法違反(いはん)となります。
情報通信キーワード
【データセンター】
サーバーを設置するために、高度な安全性などを確保して設計された専用(せんよう)の建物・施設(しせつ)のこと。 サーバーを安定して稼働(かどう)させるため、無停電電源設備、防火・消火設備、地震対策(じしんたいさく)設備などを備え、IDカードなどによる入退室管理などでセキュリティが確保されています。
【データベース】
たくさんの情報(じょうほう)を一定の形式でコンピュータに蓄積(ちくせき)し、キーワードによる検索(けん さく)ができるようにしたもの。
【デジタルカメラ】
フィルムを使用しないカメラ。撮影(さつえい)したデータはデジタル信号(しんごう)として保存(ほぞん)されます。
【デジタルサイネージ】
店頭や交通機関など公共の場にある、電子化された看板(かんばん)やポスターなどのシステムの総称(そうしょう)です。ネットワークに接続されており、外部から情報を配信することができるので、設置場所や時間帯によって適切に見せたい案内や広告を配信・表示することができます。また、ポスターのように入れかえの手間がかからないので、次世代の広告として注目されています。
【デジタル・ディバイド】
情報通信(じょうほうつうしん)を使う機会(きかい)がある人とない人の間の格差(かくさ)が広がることによる社会問題です。
【テレビ会議(かいぎ)】
離(はな)れた場所にいる複数(ふくすう)の人とリアルタイムでお互(たが)いの顔を見ながら会話するためのしくみです。
【テレワーク】
ICTを活用することにより、場所や時間にとらわれない働き方のことです。大きく分けて、企業などが行う「雇用(こよう)型テレワーク」(例:住宅勤務(じゅうたくきんむ)、モバイルワーク、サテライトオフィスなどでの勤務)と、個人や小さな会社などが行う「自営型テレワーク」(例:SOHO、住宅ワーク)があります。「SOHO」の項目(こうもく)も見てください。
【電子商取引】
インターネットを用いて財(ざい)やサービスの受発注を行う商取引等の全体のこと。
【電子掲示板(でんしけいじばん)(BBS)】
インターネット上に開設(かいせつ)された掲示板。ネットワークを利用(りよう)している人同士(どうし)が時間と場所を超(こ)えて、情報交換(じょうほうこうかん)できるしくみ。
【電子書籍(でんししょせき)】
書籍(しょせき)をパソコンや携帯(けいたい)情報端末(たんまつ)、携帯電話などのICT機器で読めるようにしたデジタルコンテンツ。紙の書籍とちがい、音声や動画を掲載(けいさい)するなど、電子書籍特有の表現を行うことが可能です。
【電子(でんし)タグ】
ユビキタスネットワ−クでみのまわりのものが情報(じょうほう)のやりとりをする時に使われるもの。とても小さい数ミリ程度(ていど) の大きさのIC チップとデータを渡す(わたす) ためのアンテナで構成(こうせい)され、電波を用いて情報のやりとりを行(おこ)なって います。
情報通信キーワード
【電子(でんし)メール】
インターネット上でやりとりされる手紙です。
【添付(てんぷ)ファイル】
電子メールにくっつけて送るファイルのことです。画像(がぞう)データや表計算ソフトのファイルなど、様々なファイルを送ることができます。
【ドメインネーム】
インターネット上の住所のようなもので、インターネット上にあるコンピュータに付(つ)けられる名前のことです。ホームページの場合は、「http://www.kids.mpt.go.jp/」の「www.kids.mpt.go.jp」の部分がドメインネームです。また、電子メールの場合は、@(アットマーク)の右側がドメインネームになります。
【トラヒック】
ネットワーク上を移動する音声や文書、画像(がぞう)などのデジタルデータの情報量のこと。通信回線の利用状況を調査する目安となります。例えば、「トラヒックが増大(ぞうだい)した」とは、通信回線を利用するデータ量が増えた状態(じょうたい)を指します。
【トレースルート】
インターネット上につながっている自分のコンピュータから、遠くにある別(べつ)のコンピュータまで、どんなルート(道すじ)を通っていくのか、またどれだけ時間がかかるのかを知るためのしくみです。
た行
トップページへ 情報通信用語集:目次にもどる もどる


Copyright © Ministry of Internal Affairs and Communications All Rights Reserved.