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情報通信業界で働く人々
通信業界で働く人々:加入者回線網電話に加入(かにゅう)すると、まず電話局の人が工事に来(き)てくれますが、これは基幹網(きかんもう)から家まで電話線(加入者回線網(かにゅうしゃかいせんもう))を引くための工事をしているんだよ。

電話線工事の写真


電話器(でんわき)が電話線につながると電話が使えるようになります。電話をかけると、まず、 町にある電話局の電話交換機(こうかんき)につながります。電話交換機は、たくさんの電話の中から、かけたい相手の電話を選(えら)んでつないでくれます。(「電話交換手(こうかんしゅ)」という電話どうしをつなぐ係の人が、手動でつないでいた時代もありました。)

それぞれの町にある交換機は、地下を通(とお)る通信(つうしん)ケーブルや無線設備(むせんせつび)で結(むす)ばれており、 市内用の交換機、市外用の交換機を通って、相手の電話につながります。この交換機がこわれてしまうと、電話がつながらなくなってしまいます。そうならないように、電話交換機を監視(かんし)し、メンテナンスすることはとても重要(じゅうよう)な仕事なんだ。

電話番号を押(お)せば、数秒で相手に電話がつながるけれど、そのために、たくさんの人たちが協力(きょうりょく)してかげで支(ささ)えているんだね。
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