|
|
 |


はがきや手紙をポストに入れれば、届(とど)けたい人の家に、郵便配達(ゆうびんはいたつ)の人が運んでくれるね。でも、ポストからはがきや手紙を取り出した人が直接(ちょくせつ)その人の家まで持って行ってくれているわけではないんだ。1通(いっつう)の手紙が、多くの人の協力(きょうりょく)のもと、日本各地(にほんかくち)、世界各地(せかいかくち)のお友達に届けられるんだよ。
町かどにあるポストは、決まった時間に、郵便局(ゆうびんきょく)の人が郵便を集めにきます。はがきや手紙はまず、郵便ポストの近くの郵便局に運ばれるんだ。
郵便局では、郵便物(ゆうびんぶつ)の大きさで種類(しゅるい)を分け、郵便番号(ゆうびんばんごう)をもとに地区別(ちくべつ)に仕分けしているんだ。この仕分けは機械(きかい)が郵便番号を自動的(じどうてき)に読み取って、すごい速度でしているんだ。仕分けされた郵便物には、ひとつひとつバーコードがつけられ、どの郵便がどこに運ばれるのかまで、記録(きろく)されているんだ。仕分けが終わると、郵便物は各地区(かくちく)の郵便局に運ばれていくよ。
最寄(もより)の郵便局に郵便物が届くと、配達(はいたつ)する家ごとに仕分けします。この仕分けは、手作業で行(おこ)なっているよ。
そして、届ける先ごとに仕分けが終わったら、郵便は各家庭(かくかてい)に配達されるんだ。
ポストに入れたはがきや手紙が確実(かくじつ)に届くよう、たくさんの人が働(はたら)いているんだね。
|
 |