政策評価とは

 各府省が掲げる政策のなかみを、必要性、効率性、有効性などの観点から評価し、よりよい政策づくりに貢献します。

だから大事!政策評価

政策評価ってなに?

 政策評価とは、各府省が行っている政策が、国民のために役立っているかどうか、こうすればもっとよくなるんじゃないか、というような視点から政策の効果を測定・分析するものです。
 評価結果は、今後の政策の見直しや企画・立案に役立てられます。
 

何のために評価するの?

 政策評価の目的は、次の3つが挙げられます。
  1.国民に対する行政の説明責任を果たすこと
  2.国民本位で効率的な質の高い行政を実現すること
  3.国民の視点に立ち、成果重視の行政を実現すること

政策評価は総務省??

どうして総務省が政策評価をするの?

 各府省が自らの政策を評価するのが基本です。評価が甘くなってしまわないよう、 総務省行政評価局が各府省の評価をチェックしています。
 また、政策が複数の府省にわたるものは、一つの府省だけでは評価できません。
 その場合は、行政評価局が評価しています。 
 ‘少子化対策’を例として、ご説明します。
 ‘少子化対策’では、3つの省が個別に政策を実施し、政策評価も行っています。
 しかし、個別に評価をするだけでは、‘少子化対策’全体でどのような効果が上がっているかということがわかりません。
 このような場合に、総務省が総合的な視点で‘少子化対策’を評価し、よりよい政策を作り上げていく手助けをしています。

少子化対策関連図

政策評価の実績

これまでにどのような評価をしたの?

 これまでに、検査検定制度、経済協力(政府開発援助)、少子化対策等に関する政策評価を行いました。
 このうち、留学生の受入れ推進施策に関する政策評価では、学位を取得できない留学生が増えてきている状況等がみられました。
 そこで、留学生の勉学条件の向上を図り、効率的に学費等を支給するように要求しました。
 
 

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