行政苦情救済推進会議

行政苦情救済推進会議

国の行政に関する苦情の中には、1)相談者の利益と公共の利益との調和・調整を図るため慎重に検討が必要なもの、2)複数の行政機関が関係しており、調整が必要なものがあります。これらの解決に当たって、民間有識者の意見を反映し、公平かつ中立的な立場で処理を行うため、中国四国管区行政評価局行政苦情救済推進会議を設置しています。

行政苦情救済推進会議の構成

中国四国管区行政評価局 行政苦情救済推進会議委員
(敬称略)
平成30年1月15日現在
 
片木 晴彦    広島大学大学院法務研究科教授
長井 紳一郎   弁護士
佐田尾 信作   中国新聞社編集局論説主幹
森原 昌人    新日本海新聞社執行役員・編集制作局論説委員長
福丸 泰文    山陰中央新報社取締役論説委員長
日下 知章    山陽新聞社取締役総務局長
宇和島 正美   みなと山口合同新聞社
           取締役山口新聞編集局長兼報道部長
秦  孝成     中国行政相談委員連合協議会会長
  

行政苦情救済推進会議の開催状況

◎第86回 行政苦情救済推進会議(平成30年2月7日開催)

 【日時】 平成30年2月7日(水)15:00〜17:00

 【場所】 広島合同庁舎第4号館13階 中国四国管区行政評価局委員室

 【出席委員】 片木委員 佐田尾委員 福丸委員、日下委員 宇和島委員 秦委員

 【議事次第】   [議事概要]PDF 
 1 開会
 2 座長あいさつ
 3 中国四国管区行政評価局長あいさつ
 4 第84回・85回付議事案のあっせん結果等
 5 付議事案の審議
  (1) 聴覚障害者の連絡手段としてのFAXの利用環境の整備
  (2) 国立大学における受動喫煙防止対策の徹底 
 6 閉会
                                (過去の会議結果)

会議の検討結果に基づくあっせん事案

中国四国管区行政評価局が、行政苦情救済推進会議に付議し、その意見を踏まえて関係行政機関等にあっせんした最近の事案には、次のようなものがあります。 □ 自動車専用道(西瀬戸尾道ICから尾道JCTまでの区間)における道路案内の見直しについてPDF (平成29年8月31日)
 
□ 入院費用等の担保についての連帯保証人以外の選択肢の設定PDF (平成29年3月27日) 【あっせんに対する回答】PDF
□ 異動・退職に伴う児童手当支給停止事務の取扱い(平成29年3月27日) 【報道資料】PDF 【参考連絡文】PDF

□ 厚生年金保険料等の滞納保険料に係る延滞金の明確化PDF (平成28年7月29日) 【あっせんに対する回答】PDF

□ 太田川デルタの河川堤防上における水の事故防止PDF (平成28年5月30日) 【あっせんに対する回答】PDF 【その後の改善措置状況】PDF

□ 充電中の電気自動車の急速充電器が心臓ペースメーカに与える影響の注意喚起表示の改善PDF  【あっせんに対する回答】PDF
□ 踏切における非常ボタン等の設置の推進PDF 【あっせんに対する回答】PDF
□ 学校学生生徒旅客運賃割引証の発行枚数の制限の撤廃PDF  【あっせんに対する回答】PDF

□ 昼休み時間帯における自動車登録手続に関する業務対応PDF  【あっせんに対する回答】PDF

□ 行政機関が意見、要望又は問合せメールの受付時に求めている個人情報の取扱いの見直しPDF  【あっせんに対する回答】PDF

□ 健康管理手帳(石綿)所持者に対する健康診断実施の弾力化PDF  【あっせんに対する回答】PDF
 
 
 
 
 
 

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