行政評価局調査

 行政評価局調査とは、行政評価局が政府内における第三者的な評価専門機関として、各府省の政策や業務の実施状況を調査し、政策や制度・業務運営の見直し、改善方策を提示するものです。
 ※  複数府省にまたがる政策を対象とする「政策評価」と、各府省の業務の実施状況の
      評価を行う「行政評価・監視」があります。

詳しくは、こちらをご覧ください(総務省行政評価局ホームページへリンク)

(全国的規模で行う調査のプロセス)

【行政評価局調査の流れ図】 1、「行政評価等プログラム」の決定。調査のテーマを決定し、毎年度の当初に公表。 2、調査の実施。調査計画の策定、実地調査、結果とりまとめ。 3、勧告等、結果の公表。関係府省に対する改善事項の指摘、公表。 4、勧告等に基づく改善措置状況のフォローアップの実施。改善措置状況に関する回答を徴収(2回)

全国計画調査と地域計画調査

「行政評価・監視」には、次の「全国計画調査」と「地域計画調査」の2つがあります。

 

全国計画調査

 全国計画調査とは、各府省の業務の実施状況について、必要性、有効性、効率性等の観点から、管区行政評価局・行政評価事務所を活用した全国的規模の調査により、課題や問題点を実証的に把握・分析し、各府省に対して制度・業務運営の見直しや改善方策を提示(勧告)するものです。勧告後、その実効性を確保するため、勧告に基づいて各府省が講じた措置について報告を求めるほか、必要に応じて勧告事項を推進するためのフォローアップ調査を実施します。
   全国計画調査は、総務省行政評価局(本省)が企画し、近畿管区行政評価局・兵庫行政評価事務所では、近畿管内における実地調査、関連調査を担当しています。

□ 行政評価等計画(総務省行政評価局のページに移動します。)

地域計画調査

 地域計画調査とは、管区行政評価局・行政評価事務所が、独自に地域住民の生活に密着した行政上の問題を取り上げ、国や特殊法人の出先機関等を対象に地域的な調査を実施して、必要な改善を図るものです。

行政評価局調査の実施状況

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