政策評価

政策評価とは

 平成13年1月から全政府的に政策評価制度が導入され、各府省は所管する政策についての評価を行うことになりました。また、政策評価制度の実効性を高め、これに対する国民の信頼の一層の向上を図るため、平成13年6月には、「行政機関が行う政策の評価に関する法律」(平成13年法律第86号)が制定され、平成14年4月1日から施行されています。
 総務省(行政評価局)は、政策評価制度に関する企画立案など制度の推進業務を行うとともに、評価専担組織の立場から、各府省の政策についての統一性又は総合性を確保するための評価及び各府省の政策評価の客観的かつ厳格な実施を担保するための評価を担っています。
 評価専担組織としての政策評価は、それぞれの政策の必要性、効率性、有効性等の観点から行うもので、総務省行政評価局が計画を定め、全国調査網である管区行政評価局・行政評価事務所を活用して実地調査を行います。
 調査結果は、関係する行政機関の長に通知・勧告するとともに、公表されます。
 

政策評価の実施状況

 奈良行政評価事務所(現奈良行政監視行政相談センター)における平成13年度以降の実施状況は次のとおりです。
 

平成18年度

○テーマ名等:リサイクル対策に関する政策評価(総合性確保評価)
 ・実地調査時期:平成18年4月〜7月

○テーマ名等:自然再生の推進に関する政策評価(総合性確保評価)
 ・実地調査時期:平成18年12月〜平成19年3月

平成17年度

○テーマ名等:少年の非行対策に関する政策評価(総合性確保評価)
 ・実地調査時期:平成17年8月〜11月

平成15年度

○テーマ名等:検査検定制度に関する政策評価(統一性確保評価)
 ・実地調査時期:平成15年4月〜7月

○テーマ名等:少子化対策に関する政策評価(総合性確保評価)
 ・実地調査時期:平成15年12月〜平成16年3月

平成14年度

○テーマ名等:検査検定制度に関する政策評価(統一性確保評価)
 ・実地調査時期:平成14年12月〜平成15年3月

平成13年度

○テーマ名等:容器包装のリサイクルの促進に関する政策評価(総合性確保評価)
 ・実地調査時期:平成13年3月〜7月

○テーマ名等:特別会計制度の活用状況に関する政策評価(統一性確保評価)
 ・実地調査時期:平成13年8月〜11月

○テーマ名等:障害者の就業等に関する政策評価(総合性確保評価)
 ・実地調査時期:平成13年12月〜平成14年3月

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