行政相談、行政相談委員とは
行政相談ってどんな制度?
総務省の行政相談は、国などの行政への苦情や意見、要望を受け付け、相談者と関係行政機関の間に立ち、公正・中立の立場から、その解決や実現を促進し、また行政の制度や運営の改善に生かしています。
行政相談の流れ(イメージ図)

総務省の行政相談の特徴
総務省の行政相談の特色としては、以下のようなものが挙げられます。

行政相談委員ってどんな人?
行政相談委員は、社会的な信望があり、行政運営の改善について理解と熱意を有する人の中から総務大臣が委嘱するものです。地域での皆さんの身近な相談相手として、行政サービスに関する相談や行政の仕組みや手続に関する相談を受け付け、相談者への助言や関係行政機関への通知などの仕事を無報酬で行っています。
九州管内の各市町村には合計663人の行政相談委員が配置されています。
行政相談委員の配置状況
| 管区事務所名 |
委員数 |
| 九州管区行政評価局 |
168 |
| 佐賀行政評価事務所 |
55 |
| 長崎行政評価事務所 |
93 |
| 熊本行政評価事務所 |
111 |
| 大分行政評価事務所 |
67 |
| 宮崎行政評価事務所 |
61 |
| 鹿児島行政評価事務所 |
108 |
| 管内合計 |
663 |
(注)人数は、平成25年4月1日現在のものです。
男女共同参画担当委員の指名
総務省は、平成23年4月現在、全国の行政相談委員約5,000名の中から約190名の「男女共同参画担当委員」を指名しています。
担当委員は、男女共同参画に関する施策についての苦情を直接受けるほか、他の行政相談委員への情報提供、アドバイス等の支援を行います。
当局の管内(福岡県内)では5名の委員が指名されており、福岡県男女共同参画センター「あすばる」で相談所を開設しています。
※ 福岡県内の行政相談委員による男女共同参画行政相談所については、こちらをクリックしてください。
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