行政苦情救済推進会議は、解決が困難な苦情事案について、民間有識者の意見を反映させることにより、その解決を効果的に推進するとの目的で開催されるものです。
沖縄行政評価事務所では、昭和62年9月から民間有識者で構成された「沖縄行政評価事務所 行政苦情救済推進会議」を開催しています。
| 氏名 | 役職等 |
|---|---|
| 中野 清光 | 弁護士、元沖縄弁護士会会長 |
| 備瀬 ヒロ子 | 都市科学政策研究所取締役 顧問 |
| 又吉 民人 | 県経営者協会専務理事 |
| ※潮平 芳和 | 琉球新報社論説委員長 |
| 渡名喜 庸安 | 琉球大学大学院法務研究科長 |
| 小波津 敏勝 | 沖縄行政相談委員協議会会長 |
「件名」をクリックすると、公表資料(PDF)をみることができます。
| 付議年月日 | 件名 |
|---|---|
| 23年2月10日 | 放送受信料の補助金申請手続きについて、NHKが申請代行できる範囲を広げてほしい。 |
| 21年7月27日 | おもろまち駅周辺などにバス乗り場の総合案内板等を設置してほしい。 |
| 20年7月16日 | 国民年金保険料の過誤納者に対する還付事務を改善してほしい。 |
| 18年11月28日 | 視覚障害者が安全に通行できるよう視覚障害者誘導用ブロックを整備してほしい。 |
| 18年6月30日 | 未成年者の喫煙防止措置を講じてほしい。 |
| 17年6月20日 | 生鮮食品に原産地を表示してほしい。 |
| 17年2月28日 | 郵便局における印紙の誤購入防止対策を徹底してほしい。 |
| 16年9月17日 | 琉大付属病院においても重度心身障害者医療費等貸付の申込み事務を実施してほしい−窓口で医療費等の患者負担分を支払わなくてもよいようにしてほしい−。 |
| 15年11月28日 | 車いす使用の高齢者が利用するマイクロバスについて、「沖縄美ら海水族館」入口への乗り入れを認めてほしい。 |
| 15年6月24日 | 那覇市国際通りにおけるバス停留所の維持・管理の徹底による利用者の利便確保 |
| 14年9月17日 | 自動車検査について、検査ラインが空いている場合は、当日であっても受けられるようにしてほしい。 |
沖縄行政評価事務所が、関係行政機関に対してあっせんを行った主な事案は以下のとおりです。
「国道に架けられている横断歩道橋の階段昇降口には、 高齢者が利用しにくい急な段差があって不便!」
行政相談委員が、国道事務所に連絡し、改善
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| 改善前 | 改善後 |
「私は、結婚当時から暴力をふるってきた夫と数年前から別居中で、 夫からの生活費の支給はない。病弱で通院加療中のため働けない。 生活が不安なので、どうしたらいいの?」
行政相談委員が、役場と民生委員に連絡したところ、 実情調査が行われ、生活保護の申請手続。 後日、相談者に生活保護の支給開始