政策評価

政策評価とは・・・

 行政機関が行う政策評価に関する法律(平成13年法律第86号)に基づき、平成14年4月から、国の行政機関は実施している事務・事業の政策について自ら評価し、政策の企画・立案に反映する「政策評価制度」を実施しています。
 総務省行政評価局は、2つの役割を担っています。

政策評価制度の推進

 行政評価局は、政府における政策評価制度の関する事務を総括する立場から、各府省において政策評価が円滑かつ着実に実施されるよう、政策評価の実施状況等に関する報告書の作成・公表、各府省による政策評価の取組状況のフォローアップ等を行っています。

 また、沖縄行政評価事務所では、政策評価に関する情報の問合せ窓口(「政策評価情報の所在案内窓口」といいます。)を設置しています。
 この窓口では、国が自ら行っている事業(「国の直轄事業」といいます。)や国が補助金を出している事業(「国庫補助事業」といいます。)などについての政策評価に関する情報の所在案内を行うとともに、政策評価制度全般に係る種々の問合せを受け付けることにしています。

☆政策評価情報の所在案内窓口☆

評価専担組織としての政策評価の実施

 行政評価局は、各府省とは異なる評価専担組織として、府省の枠を超えて、政府全体としての統一性又は総合性を確保するための評価を実施します。また、各府省の政策評価の客観的かつ厳格な実施を担保するための評価活動を実施します。
 沖縄行政評価事務所は、評価の対象となった政策が地域においてどのような効果を上げているかなどについて、調査を行っています。
 ※詳しくはこちらをクリック!

政策評価情報の所在案内窓口

 政策評価に関する情報を知りたいという方々のために、身近に何でも問い合わせができる窓口(評価監視官)を設置しています。

開設時間:(平日)9時〜17時

インターネットによる相談、問い合わせ、意見・要望等の受付窓口別ウィンドウで開きます(←クリックしてください)

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