行政相談とは

行政相談のしくみ

 総務省の行政相談は、皆さんから国の行政に関する苦情や意見・要望を受け付け、公正・中立の立場から関係行政機関などに必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、行政の制度及び運営の改善にいかしています。
 
<行政相談の特色>
1 苦情等を受け付ける範囲は、1)国、独立行政法人、特殊法人の仕事、2)地方公共団体の仕事のうち、法定受託事務(注)に該当するもの、3)国の補助を受けて行っている仕事と、国の行政全般に及んでいます。
 
2 管区行政評価(支)局・行政監視行政相談センター、行政相談委員による全国ネットワークを活用し、簡易・迅速な受付・処理が可能です。
 
3 同じような苦情の発生が予測されるものや、苦情の解決に制度改正などを必要とするものについては、民間有識者で構成される行政苦情救済推進会議への付議や行政評価・監視を実施します。
 
(注)法定受託事務:国が直接行うべきであるが、国民の皆さんの利便性などの観点から、法令により地方公共団体が行うこととされている仕事。

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