四国行政評価支局では、国の行政に関する苦情事案の処理に当たり、民間有識者の意見を反映させることにより、国民的立場に立った効果的な解決を促進するため、「四国地域行政苦情救済推進会議」を開催しています。
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四国地域行政苦情救済推進会議に付議し、あっせんを行った最近の主な事例は、以下のとおりです。
| 件名 | あっせん年月日 |
|---|---|
| 国立高等専門学校が運用している「簡便な方法による入学試験成績開示制度」に係る開示対象者の範囲拡大について |
平成23年9月29日 |
| 国営讃岐まんのう公園の安全対策等について |
平成23年9月29日 |
| 独立行政法人が開設する病院における受動喫煙防止対策の一層の推進について |
平成23年3月3日 |
| 入院先の病院で不在者投票ができるようにしてほしい(あっせん) |
平成22年5月25日 |
| 「マリンライナー」と「のぞみ」との乗換えの円滑な連絡調整(あっせん) |
平成21年3月12日 |
| 国の合同庁舎等における災害対応自動販売機の設置促進等(あっせん) |
平成19年8月3日 |
※平成17年度以前の当局のあっせん事例並びに本省行政評価局及び行政苦情救済推進会議を開催している他の管区行政評価局・行政評価事務所のあっせん事例を御覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。