行政相談

行政相談とは?

総務省の行政相談の特色は何ですか?

総務省の「行政相談」は、国民の皆様から苦情や意見・要望などをお聴きし、関係する行政機関との間に立って、公正・中立の立場から関係機関に必要なあっせんを行い、苦情の解決の促進を図る制度です。
総務省の「行政相談」は、全国の都道府県庁所在地などにある管区行政評価局・四国行政評価支局・行政評価事務所・北海道管区行政評価局の分室(五〇か所)、全国の市(区)町村に配置されている行政相談委員 (約五、〇〇〇人)のネットワークを活用し、国民の皆様の相談に対応しています。



どのような時、利用すればよいのですか?


どのような時、利用すればよいのですか?


行政相談は、無料で、秘密厳守です。
お気軽にご相談ください。



行政相談のしくみは、どのようになっているのですか?

行政相談は、いろいろな方法でご利用いただけます。

行政相談のしくみ

行政相談の受付窓口

四国行政評価支局と四国管内の行政評価事務所の行政相談窓口

 電話でのご相談

     行政苦情110番(全国共通番号)へお電話ください。
 
                おこまりなら  まるまる  くじょーひゃくとおばん
              0 5 7 0−0 9 0 1 1 0
  (注)
   1.   この電話番号から、お近くの四国行政評価支局、行政評価事務所につながります。
   2.   PHS、一部のIP電話等では、利用できない場合があります。その場合は、四国行政評価支局及び各行政評価
    事務所の番号(行政苦情110番)におかけください。
   3. ご相談のお電話は、相談内容の正確な把握のため、録音させていただいております。
 

 

四国行政評価支局と四国管内の行政評価事務所の行政相談窓口
四国行政評価支局
所在地:高松市松島町1-17-33 高松第2地方合同庁舎
  TEL 087−862−1100(行政苦情110番)
FAX 087−831−4510
徳島行政評価事務所
所在地:徳島市徳島町城内6-6 徳島地方合同庁舎
  TEL 088−652−1100(行政苦情110番)
FAX 088−655−5158
愛媛行政評価事務所
所在地:松山市若草町4-3 松山若草合同庁舎
  TEL 089−921−1100(行政苦情110番)
FAX 089−934−5917
高知行政評価事務所
所在地:高知市本町4-3-41 高知地方合同庁舎
  TEL 088−873−1100(行政苦情110番)
FAX 088−824−4194

 

行政相談は、月曜日から金曜日まで午前8時30分〜午後5時15分まで、
昼休み(12時00分〜13時00分)も受け付けております。
また、行政苦情110番は24時間いつでも受け付けております。

 

あなたの町の行政相談委員

行政相談委員のことを知りたい人は、こちらをクリックしてください。

行政相談委員とは?  あなたの町の行政相談委員・行政相談所


インターネットによるご相談はこちらから


総合行政相談所のご案内

総合行政相談所のご案内 総合行政相談所は、毎週木曜日の10時00分〜15時00分、以下の場所において開設しております。(場所)高松市福岡町2丁目24番10号 福祉コミュニティセンター・高松 1階相談室(問い合わせ先)四国行政評価支局行政相談課 087−831−3103

行政相談の実績

1 行政相談処理件数の内訳(平成23年度)

 平成23年度に、四国行政評価支局及び香川県内の行政相談委員が処理した件数は、3,100件でした。その内訳は、下記のとおりとなっています。

相談処理件数の内訳 苦情・要望等629件(20.3%)、照会822件(26.5%)、地方公共団体の事務等1,000件(32.3%)、民事649件(20.9%)

2 苦情・要望等の行政分野別相談処理件数(上位5分野)

 上記の苦情・要望等の処理件数のうち、上位の行政分野は、下記のとおりとなっています。

苦情要望の行政分野別相談処理件数(上位5分野) 医療保険・年金61件、道路22件、租税21件、社会福祉18件、電波・通信17件

解決した主な相談事例

事例1 電車車両の「非常用ドアコック」の設置場所の案内表示を改善してほしい

相談内容

 A鉄道事業者が運行する電車の車両には、緊急時に手動でドアを開けるための「非常用ドアコック」の所在について、操作案内板には「この下」(写真の緑枠内)としか書かれておらず、「腰掛の下にあること」が即座に分からないものがある。

解決

 当局が、鉄道事業者を指導・監督する四国運輸局に対し、改善措置を検討するようあっせんした結果、当該表示はすべて「腰掛の下」に変更され、「非常用ドアコック」の所在がたいへん分かりやすく改善されました。

事例2 国道(歩道)の点字ブロックが剥がれて無くなっているので補修してほしい

相談内容

 路地の横断部を示すものが7枚程度剥がれて無くなっており、歩道の通行に支障を来すおそれがある。

解決

 当局が現地確認の上、国道管理者に対し、改善措置を講ずるようあっせんした結果、埋め込み式の点字ブロックに交換するなど補修が行われ、通行の安全性が向上しました。

行政苦情救済推進会議

 国の行政に関する苦情事案の処理に当たり、民間有識者の意見を反映させることにより、国民的立場に立った効果的な解決を促進するため、「四国地域行政苦情救済推進会議」を開催しています。

四国地域行政苦情救済推進会議(こちらをクリックしてください。)

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