行政相談とは


(行政相談シンボルマーク)

国民の皆様から行政全般についての苦情や意見・要望を受け付け、公正・中立の立場から関係行政機関に必要なあっせんを行い、その抜本的解決や実現の促進を図ります。これにより行政の制度及び運営の改善を促進しています。

行政相談の案内




苦情の受付実情把握・検討あっせん苦情の解決

総務省の行政相談の特色

いろいろな行政分野の幅広い苦情に対応
 どこに相談したらよいか分からない問題や、複数の機関が関係し、連絡や調整が必要な問題についても適切に対処できます。
難しい手続きなしで迅速な解決を促進
 どの地域の問題でも、お近くの窓口に相談していただければ、簡易・迅速な受付・処理が可能です。
行政の制度・運営の改善による再発防止
 行政の制度及び運営の基本に関するもので、通常のあっせんでは解決が困難な相談については、民間有識者で構成される行政苦情救済推進会議に付議します。
 また、同種・類似の苦情の発生が予想される問題については、行政評価・監視機能を活用して、苦情の原因となっている行政の制度・運営そのものの改善を図ります。

行政相談委員について

 行政相談委員は、皆さんの身近な相談相手として総務大臣から委嘱され、国の仕事に関する苦情などの相談を受け付け、その解決のための助言や関係機関に対する連絡を無報酬で行っています。

行政相談実績

 東北管内全体の平成28年度行政相談処理件数は15,899件となっており、 このうち行政相談委員が処理したものは9,759件(61.4%)、 東北管区行政評価局及び管内行政評価事務所(現行政監視行政相談センター)が処理したものは6,140件(38.6%)となっています。
 行政相談処理件数及び行政相談事例は、こちらをクリックしてください。PDF

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