総務省東北管区行政評価局では、国民の立場に立った行政の実現を目指して、政策評価、行政評価・監視、行政相談、年金記録確認地方第三者委員会事務局業務など行政の総合的・効果的な実施を確保する行政機能を担う業務を行っています。
政策評価、行政評価・監視では、行政運営の改善を目指して行政機関の仕事の内容を詳細に調査し、必要な改善を図る仕事をしています。
行政相談では、国民の苦情、意見・要望を受け付け、公正・中立の立場から関係の行政機関に必要なあっせんを行う仕事をしています。
また、年金記録地方第三者委員会では、年金記録の確認について、社会保険庁側に記録がなく、ご本人も領収書等の直接的な証拠を持っていない方々のために、ご本人の立場に立って、様々な関連資料及び周辺事情に基づいて、記録訂正に関し公正な判断を示すことを任務としています。
この仕事を進めるに当たっては、何事にも常に好奇心を持って、「なんでだろう」と考え、その「なんでだろう」の答えを得るため、いろいろなことにチャレンジする精神がとても大切です。その時々の状況に対応し、ともに「なんでだろう」の課題に取り組んで行きたいという方、一緒に働いてみませんか?
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