主な公害紛争事件

公害紛争事件はこうやって解決されました!

ゴミなど廃棄物処理関係

   瀬戸内海の島で起きた、大規模な産業廃棄物の不法投棄事件です。
   (平成12年度年次報告書)
 
   不燃ゴミ中継施設から排出される有害物質と健康被害の因果関係について判断を求めた事件です。
 
   20年以上にわたって投棄された廃棄物による悪臭被害事件です。
   (平成11年度年次報告書)

農薬、ダイオキシンなど

   地下水汚染のおそれから、ゴルフ場の建設中止を求めた事件です。
   (平成3年度年次報告書)
 
   不良液体洗剤の回収・処理をめぐる事件です。
   (平成9年度年次報告書)

騒音や振動

  大阪空港周辺の住民約2万人が騒音対策、損害賠償等を求めた事件です。
  (昭和61年度年次報告書)
 
  長野、群馬両県の住民が新幹線の工事計画の変更等を求めた事件です。
  (平成5年度年次報告書)
 
  小田急線沿線における騒音、振動などについて損害賠償を求めた事件です。
  (平成10年度年次報告書)

大気汚染関係

  スパイクタイヤの使用によって生じる粉じん被害の発生を防止するため、スパイクタイヤの販売停止を求めた事件です。
  (昭和63年度年次報告書)
 
  大型車の交通量低減のため削減目標を設定し、大型車規制施策を個別具体的に検討する等の 和解条項を誠実に履行することを求めた事件です。

漁業被害

  下水処理場の排水と海苔芽の脱落との因果関係の有無の裁定を求めた事件です。
  (昭和55年度年次報告書)
 
  有明海における海苔等の漁業被害は、土地改良事業の工事によるとの原因裁定を求めた事件です。
 
   ダムの排砂と漁業被害との因果関係の有無について、富山地裁から公調委に対して原因裁定の嘱託がされた事件です。

その他の公害事件一覧

(平成23年度年次報告 付録1)
 
 
 

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