都市と農山漁村の共生・対流について


   都市住民の農山漁村に対する関心の高まりを背景として、現在、全国各地では、農林漁業体験や自然体験学習、エコ・ツアーなど、様々な取組みが実施されています。
   個性豊かで活力ある国土を形成するためには、このような取組を積極的に進めることにより、都市と農山漁村の住民がそれぞれの魅力を享受できるよう、人・もの・情報が双方向で行き交うライフスタイルを実現することが必要です。

<都市と農山漁村の共生・対流に資する施策例>
    ○ 学童・生徒を対象とした農林漁業体験、自然体験学習、修学旅行
農家民宿、農作業体験等を通じたグリーン・ツーリズム、エコ・ツアー
UJIターンを支援するための情報発信、住居等の定住環境整備、就農支援
廃校等を活用した交流拠点の整備、農産物直売所や道の駅、市民農園の整備
園芸福祉活動、タラソテラピー(海洋療法)等による癒しの場の提供
都市住民やNPOと連携した森林、里山、棚田、藻場干潟等の保全活動
姉妹都市提携に基づく住民間の交流
インターネット等を活用した都市住民への情報発信

   総務省では、関係各省や関連団体と協力して「都市と農山漁村の共生・対流」を積極的に推進することとし、「地方行財政重点施策」に位置づけた上で、地方公共団体に対し、様々な情報提供やソフト・ハード両面からの支援策を実施しています。

<都市と農山漁村の共生・対流の推進方策について>
 都市と農山漁村の共生・対流に関する副大臣プロジェクトチームとして検討してきた推進方策が、平成17年7月21日の副大臣会議においてとりまとめられましたのでお知らせ致します。

○ 資料1 推進方策概要[PDF]
○ 資料2 副大臣プロジェクトチームメンバー[PDF]
○ 資料3 副大臣プロジェクトチーム検討経緯[PDF]
○ 資料4 推進方策(全文)[PDF]


関係団体ポータルサイトへのリンク
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[お問い合わせ先]
総務省自治行政局自治政策課 第一係
TEL 03−5253−5523





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