ユビキタスネット社会(u-Japan)の実現
ユビキタスネット社会で生活が変化する
(ネットワークインフラの構築の促進関連)
予算要求額147.3億円
高速、超高速インターネットを全国的に普及させると共に、いつでも、どこでも、何でも、誰でもがネットワークにつながるユビキタスネットワーク社会(u-Japan)の形成を推進します。

ネットワーク基盤技術を国が研究開発し、成果の民間活用により様々なサービスが生まれます。
ユビキタスネット社会イメージ図


だれもがユビキタス実感
(ICTの利用環境整備の促進関連)
予算要求額63.9億円
数ミリ以下のチップに通信やデータ書換えの機能をもった「電子タグ」で食品のトレーサビリティ、バリアフリーの実現等を図るための基盤となる研究開発を行っていきます。



ネットワークに関する基盤技術を国が研究開発することで、生活パターンが大きく変わります。

電子タグを活用したユビキタスネットワークサービスのイメージ図

放送のデジタル化の推進
予算要求額78.8億円
デジタルテレビ放送への完全移行(2011年)に向け、携帯端末向け放送やサーバ型放送等、 デジタル化のメリットを活かした高度なサービスの利活用を進めていきます。



デジタルならではの使い方で、生活が変わる、楽しさも変わる。

地上デジタル放送の高度な機能の利活用イメージ
(例)デジタルテレビで受信できる防災情報
地上デジタルテレビジョン放送の普及世帯数
に関する普及目標

グラフのイメージ
(出典) 地上デジタル推進全国会議
 「デジタル放送推進のための行動計画(第4次)」
            

電波開放戦略の推進
予算要求額一億円
(電波利用共益費用のため予算編成過程で整理)
電波の有効利用を促進するため、電波利用料制度の見直しを行います。



ワイヤレス産業の発展と電波利用に関するデジタルディバイドの是正を目指します。
セキュリティ政策の推進
予算要求額49.0億円
ユビキタスネットワークを安全に利用するために、サイバー攻撃の攻撃元特定技術やネットウィルス対策技術の研究を行うとともに、ネット上で本人であることを認証する技術や暗号技術の研究をしていきます。


ICTでの安心・安全を追求していきます。
デジタル・ディバイドの是正
予算要求額161.5億円
ユビキタスネット社会の進展により地理的な情報格差が縮まることが期待されています。
しかしながら、過疎地ではインフラの整備が進んでいないのが実情です。
光ファイバ、無線LAN等多様な手段により、インフラ整備が促進されるよう各種補助事業等を進めています。


都市・地方・年齢に関係なくみんなが使えるユビキタスネットを目指します。

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