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業務・システム最適化の推進

 政府は、簡素で効率的な政府の実現に向けて、各府省の業務及び情報システムについて、1.業務の制度面・運用面からの見直し、2.事務処理の電子化・共通化、3.システムの一元化・集中化等により、業務・システムを効率化・合理化する取組を進めています。
 具体的には、各府省において業務及び情報システムを、最適なものとするための計画(最適化計画)を策定し、情報システムの運用コスト等の削減や業務処理時間の削減を図っています。この最適化の取組を継続的に推進するため、行政管理局は、各府省が策定する最適化計画について、必要な調整を行うとともに、最適化の実施状況のモニタリングを行う役割を担っています。

情報システムに係る政府調達

 情報システムに係る政府調達について、自由で公正な競争を促し、より一層の透明性・公平性の確保を図るため、「情報システムに係る政府調達の基本指針(PDF)」 (2007年(平成19年)3月1日 各府省情報化総括責任者(CIO)連絡会議 決定)が決定され、同指針に沿って、情報システムに係る政府調達が行われています。

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