総務省トップ > 政策 > 行政組織・行政運営 > 行政評価 > 政策評価ポータルサイト > 政策評価に関する講演会等 > 平成28年度政策評価に関する統一研修(中央研修)の概要(平成29年1月20日開催)

政策評価に関する統一研修(中央研修)の概要

●日時  平成29年1月20日(金)10時10分〜16時20分
●会場  ベルサール半蔵門
●主催  総務省行政評価局
 

 政策評価に関する統一研修(中央研修)は、政策評価制度の意義や目的等について、職員の理解と認識を深め、その意識の改革に資するとともに、評価の実施に当たり有すべき共通的な知識を習得させることを目的として、主として本府省等の職員を対象として開催しています。なお、平成21年度から一般の方にも参加いただいております(今年度は、全体で220名(うち一般参加者22名)の方が参加されました。)。

 (注) この概要は、事務局(総務省行政評価局政策評価課)の責任において取りまとめたものであり、事後修正の可能性があります。


【プログラム】
10時20分〜11時50分  「評価とは何か 〜営利・非営利の枠を超えて再考する〜 」
               田中 弥生(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構教授)
田中講師からは、
  • ○ 営利企業、政府、非営利組織の3つのセクターの評価の特徴と連続性、非営利の評価の難しさ
  • ○ 評価を効果的に使いこなすために重要なこと
などについて講演が行われました。
  講演資料PDF 
  講演概要PDF 


               (研修の様子)

 
13時10分〜14時40分  「「使われる」政策評価 〜データに基づく行政経営に向けて〜」
               高崎 正有(新日本有限責任監査法人パブリック・アフェアーズグループシニアマネージャー)
高崎講師からは、
  • ○評価を「使われる」ものにするためには、科学的で客観的なデータを活用することが重要
  • ○データを重視し、活用する組織文化を醸成、チャレンジすることが重要
 などについて講演が行われました。
  講演資料PDF 
  講演概要PDF 


               (研修の様子)

 
14時50分〜16時20分  「政策の質的改善と評価 〜プログラム評価の理論を適用して〜」
               源 由理子(明治大学専門職大学院ガバナンス研究科(公共政策大学院)専任教授)  
源講師からは、
  • ○プログラム評価では、セオリー評価とプロセス評価が非常に重要
  • ○政策の継続的な改善のための一つの取組として、プログラム評価が有効であること
などについて講演が行われました。
  講演資料PDF 
  講演概要PDF 


               (研修の様子)

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