総務省トップ > 政策 > 行政組織・行政運営 > 行政評価 > 政策評価ポータルサイト > 政策評価に関する講演会等 > 平成27年度政策評価に関する統一研修(中央研修)の概要(平成28年1月14日開催)

政策評価に関する統一研修(中央研修)の概要

●日時  平成28年1月14日(木)10時20分〜16時20分
●会場  JA共済ビルカンファレンスホール
●主催  総務省行政評価局

 政策評価に関する統一研修(中央研修)は、政策評価制度の意義や目的等について、職員の理解と認識を深め、その意識の改革に資するとともに、評価の実施に当たり有すべき共通的な知識を習得させることを目的として、主として本府省等の職員を対象として開催しています。なお、平成21年度から一般の方にも参加いただいております(今年度は、全体で215名(うち一般参加者21名)の方が参加されました。)。

 (注) この概要は、事務局(総務省行政評価局政策評価課)の責任において取りまとめたものであり、事後修正の可能性があります。


【プログラム】
10時30分〜12時00分  「安倍内閣の経済政策」
                 伊藤 元重(東京大学大学院経済学研究科教授)
伊藤講師からは、
  • ○ 安倍内閣の経済政策の柱の一つである日本のデフレ脱却に向けた取組と今後の課題
  • ○ もう一つの柱であるTPP等のグローバル化対応について一貫した改革が行われていることの重要性
などについて講演が行われました。
  講演資料PDF 
  講演概要PDF 


               (研修の様子)

研修の様子(伊藤講師)


13時10分〜14時40分  「政策評価制度の現状と改革の方向」
                 森田 朗(国立社会保障・人口問題研究所長)
森田講師からは、
  • ○ 行政の活動と課題解決との因果関係をロジック・モデルにより整理することの重要性
  • ○ 評価主体にとって、評価書作成が大きな負担となっている一方で、評価の効果がみえないなどの政策評価の
      現状
などについて講演が行われました。
  講演資料PDF 
  講演概要PDF 


               (研修の様子)

研修の様子(森田講師)


14時50分〜16時20分  「政策評価の質の向上に向けて−データの適正かつ有効な活用の観点から−
                山田 治徳(早稲田大学政治経済学術院・公共経営大学院教授)
山田講師からは、
  • ○ データの有効活用の観点からもロジック・モデルは重要
  • ○ 政策評価を生かすためには、データを取り扱う評価者の意識が重要
などについて講演が行われました。
  講演資料PDF 
  講演概要PDF 


               (研修の様子)

研修の様子(山田講師)


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