政策評価に関する統一研修(中央研修)の概要


●日時   平成20年10月14日(火)10時30分〜15時40分
●会場 総務省講堂
●主催 総務省行政評価局

 政策評価に関する統一研修(中央研修)は、政策評価に関する共通の理解と認識を有する職員の養成・啓発に資するため、主に中央省庁において政策評価に関する業務に従事する職員を対象として開催しています。なお、今年度から一般の方にも参加いただいております(今年度は、全体で129名(うち一般参加者27名)の方が参加されました。)。


10時30分〜12時00分 一般研修
「政策評価の現状と課題」  これまでの取組を踏まえて、これから政策評価を活かしていくための論点を検討
小西  敦 全国市町村国際文化研修所教務部長兼調査研究部長

講演の様子
(講演の様子)
小西講師からは、
1) 政策評価法施行3年経過後の政策評価制度の見直しの内容(重要政策に関する評価の徹底、評価の質の向上(評価結果の予算要求等政策への反映、評価の客観性の確保)、国民への説明責任の徹底)
2) 各府省における評価の取組状況(実施例を基に具体的に解説)
3) 評価と予算の連携に向けた政府の取組
4) 重要政策の評価に関する経済財政諮問会議との連携
等について講演が行われました。

→(資料参照(PDF))
    ※資料中におけるデータ等については、試算や概算の部分があります。

13時30分〜15時40分 特別研修
「諸外国におけるRIAの質の確保のための取組について」
高崎 正有      三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
公共経営・地域政策部 主任研究員

講演の様子
(講演の様子)
高崎講師からは、
1) 日本におけるRIA導入の経緯(規制改革、政策評価法施行令改正等の流れ)
2) 諸外国(米国、英国、豪州、EU)におけるRIA制度について
3) 諸外国におけるRIAの質の確保のための取り組み(規制影響分析の事前審査及びメタ評価、審査機関における指摘の傾向等)
等について講演が行われました。

→(資料参照(PDF))

15時40分 閉会

会場の様子 (会場の様子)

(注)  この概要は、事務局(総務省行政評価局政策評価官室)の責任において取りまとめたものであり、事後修正の可能性があります。


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