政策評価に関する統一研修(中央研修)の概要

●日 時  平成21年11月27日(金)10時30分〜15時40分
●会 場  総務省講堂
●主 催  総務省行政評価局

政策評価に関する統一研修(中央研修)は、政策評価に関する共通の理解と認識を有する職員の養成・啓発に資するため、主に中央省庁において政策評価に関する業務に従事する職員を対象として開催しています。なお、昨年度から一般の方にも参加いただいております(今年度は、全体で111名(うち一般参加者19名)の方が参加されました。)。

会場の様子
10時30分〜12時00分 一般研修
「政策評価の現状と課題」−評価機能の強化へむけて−
田辺 国昭  東京大学大学院政治学研究科・公共政策大学院教授
 
    田辺講師からは、
  1. 新しい政権のもとで
  2. 強制された自己評価が機能する条件
  3. 日本の政策評価制度の特徴、現状と問題点
  4. 評価機能の強化に向けて
  5. 評価をめぐる8つの問い
  6. 制度上・評価作業上の課題
  7. 政策評価の方向性
  8. 等について講演が行われました。
13時30分〜15時40分 特別研修
「規制による競争への影響分析」−規制影響分析(RIA)に組み込む競争評価−
荒 川  潤  三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
政策研究事業本部パブリック・マネジメント推進室長 主任研究員
    荒川講師からは、
  1. 規制影響分析−国際潮流と日本の現状−
  2. 規制影響分析における競争評価(規制影響分析における競争評価、規制影響分析に競争評価を組み込む理由等)
  3. 海外(OECD、英国、豪州、欧州委員会(EC))における競争評価への取組
  4. 今後の方向性(我が国における今後の方向性)
  5. 等について講演が行われました。
15時40分  閉  会 

会場の様子(会場の様子)

(注) この概要は、事務局(総務省行政評価局政策評価官室)の責任において取りまとめたものであり、事後修正の可能性があります。

▲このページのトップへ