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行政苦情救済推進会議

民意を反映した的確かつ効果的な苦情の解決

 総務省に寄せられる行政に関する苦情等のうち、制度改正等を必要とするものについて、民間有識者の意見を聴取することにより、その的確かつ効果的な処理を推進するため、昭和62年12月から行政苦情救済推進会議(座長:大森彌 東京大学名誉教授)を開催しています。

《行政苦情救済推進会議の現在のメンバー》
     
(座長) 大森 彌 (東京大学名誉教授)
  秋山 收 (元内閣法制局長官)
  加賀美 幸子 (千葉市男女共同参画センター名誉館長)
  加藤 陸美 (元環境事務次官)
  小早川 光郎 (成蹊大学法科大学院教授)
  関口 一郎 (公益社団法人全国行政相談委員連合協議会会長)
  松尾 邦弘 (弁護士、元検事総長)

 また、管区行政評価局及び一部の行政評価事務所においても、同様に行政苦情救済推進会議を開催しています。

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行政相談とオンブズマン制度

 総務省は、国際オンブズマン会議に出席するなどして積極的に行政苦情救済について国際交流を行うとともに、福岡フォーラム等地域フォーラムを開催し、海外のオンブズマン、地方公共団体の代表者やオンブズマン、学者、行政相談委員等の参加を得て、国や地方公共団体の行政苦情救済の現状や課題等について意見交換を行っています。総務省の行政相談制度は、我が国の政治的、社会的風土の中で発展してきた独自の行政苦情救済制度であり、行政相談委員、行政苦情救済推進会議及び総務省が一体となってオンブズマン的な役割を果たしているとの評価を内外から得ています。

(注)オンブズマン - 高い識見と権威を備えた者が国民の行政に対する苦情を受け付け、中立的な立場からその原因を究明し、是正措置を勧告することにより、簡易迅速に問題を解決する制度

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