
仮想化等の技術により障害発生時の切換えを検証する。
仮想化等の技術によるサーバ数の削減を検証する。
仮想化等の技術を用い、サーバリソースや台数を容易に拡張できることを確認する。
ASP・SaaS事業者の業務サービスデータをLGWANを通じてバックアップする際に、容量の大きなデータを送信し、LGWANの性能テストを行う。
自治体が自治体クラウドに参加表明した場合に、容易に業務アプリケーションを追加できることを確認する。
災害時の業務に必要なデータの市町村バックアップを行い必要最小限の業務の継続を検証する。
自治体クラウドの全国展開を見据え、全国市区町村によりASP・SaaSの利用を検証する。
市町村の業務の中枢を担う基幹システムを始め、自治体業務をクラウドによって構築し、利用できることを実証する。
災害等により都道府県域データセンターが利用不能に陥った際でもデータの復旧が可能なように、都道府県域データセンターにあるバックアップサーバのデータを他の都道府県域データセンターにバックアップを行う。
市町村で業務アプリケーション及び業務サービスを共同利用するため、業務を見直し同一情報システムに合わせ業務を行う。
ASP・SaaSを利用した業務サービスの共同利用を促進させるため、県を越え市町村で情報システムを共同利用する実証を行う。